【集合】
寄せ集める
学習塾・習い事・学童・予備校・通信制高校……を、ただ寄せ集めるやり方。
ガラケー(電話機=【学習塾】)に、無理やりメールやインターネットの線をハンダ付けしてくっつけるような、不格好な機能の付け足しです。
- おやつを出して習い事をくっつけ、学童のマネをする
- 生徒指導をそろばんの先生に丸投げする
保護者に「あそこは結局、何屋さんなのか」と不審がられ、ブランドが少しずつ崩れていきます。
The Core
子どもの教育を変革するためには、まず保護者の「当事者意識」を覚醒させなければならない。
そろばんや読解、学童モデルがどれほど素晴らしくても、
保護者の信頼と理解が得られなければ生徒は集まらない。
Foundation
AI時代において唯一陳腐化しない力、それが脳の「ワーキングメモリ」。
これからの時代、知識そのものの価値は薄れる。何よりも重要なのは、その知識を使って自ら思考するための「思考の器」を拡大することである。
そろばん圧倒的な脳の処理スピードと数値感覚を鍛え上げる、最強の「入口」。
読解文章を正確に理解し、情報を組み立てる「思考のフレーム」を形成。
これらを掛け合わせ、子どもたちの脳のワーキングメモリを最大限に大きくすることが、次世代教育の本質である。
Integration
学習塾・習い事・学童・予備校・通信制高校……。これらをどう束ねるかで、教室の伸び方はまったく変わります。
【集合】
学習塾・習い事・学童・予備校・通信制高校……を、ただ寄せ集めるやり方。
ガラケー(電話機=【学習塾】)に、無理やりメールやインターネットの線をハンダ付けしてくっつけるような、不格好な機能の付け足しです。
保護者に「あそこは結局、何屋さんなのか」と不審がられ、ブランドが少しずつ崩れていきます。
【統一】
あくまでも学習塾のブランドにこだわり、塾の小学生部の中の習い事コース、学童コース、高校部、通信制高校部……とするやり方。
ガラケー(電話機=【学習塾】)のブランドにこだわり、習い事も学童も予備校も、電話の操作ボタンの1つにすぎません。
結局、そろばんから塾への継続がうまくいかず、そろばんの先生にお任せが続きます。その先生が退職になると、メッチャあわてます。高校部は、質問対応アプリと自習室でつなぐ形でしのぐことに。
<統合>
「子どもたちの成長物語をあたたかく支援する、教室の共有空間」。ベースとなるのは、塾長先生の教育思想が宿った、安心であたたかい「教室空間」そのものです。
「そろばん塾ピコ」「なんちゃって学童」「自律指導学習塾」「京大M予備」「通信制高校」「放課後等デイサービス」「グループホーム」……。お互いを邪魔しない独立した強力なブランド(アプリ)を、グループ別にバランスよく美しく配置します。
スマホはパソコンであって、電話ではありません。電話、メール、LINE、インスタ、YouTube、Facebook、Adobe、Office、Lark、銀行アプリ……が美しく共存し、LINEでもメッセンジャーでも電話機能(=学習塾機能)は使えます。ユーザーが用途に合わせてワンタップで起動するように、子どもたちは「あたたかい教室(OS)」という居場所に身を置きながら、自ら次の扉(アプリ)をタップしてステップアップしていきます。
ステップアップの成長物語を、生徒と保護者に示すことが塾長の役割です。
ブランドの個性を一切殺さず、保護者の熱狂的な信頼を獲得し、生涯顧客価値(LTV)を爆発的に高める。これが「あたたかい統合」の正体です。
System
「良い授業をすれば集まる」ではありません。保護者の当事者意識を順番に立ち上げ、広告費をかけずに広げます。
扉を開くカギ
説教ではなく、共感によって潜在的な保護者の感情を大きく動かす。非対立的なアプローチで「当事者意識」を醸成する。
藤沢本部校モデル
『間違えても、戻っていい。』
「最初から正解できること」ではなく、「間違えても戻ればいい」という小さな手応えを子どもが掴むプロセスを描く。親子で読むことで、教育で本当に大切なことに自然と「気づき」、当事者意識が芽生える。
値引きではない
単なる値引き策ではない。保護者を主体的に教育するための「戦略的システム」である。
8月・9月の授業料0円(先着10名様限定)
必須条件:2回以上の面談(初回含む)を確約
必須条件:9月末までの「学力診断テスト」受験を義務化
授業料無料の2ヶ月間で、キャッチした保護者を徹底的に教育する。
※ 上記は大阪での実践事例です。実施月・条件は自塾の募集カレンダーに合わせて設計します。
現在地を突きつける
必須条件である「学力診断テスト」を通じて、現在起きている「学力崩壊」の事実を正確に突きつける。
妥協のない現実を直視させることで、「そろばん」を入口とした初等部革命(「なんちゃって学童」への接続)の道筋に保護者を乗せる。
募集広告費を限りなく0円に近づける秘策
ピコ生全員、塾生の弟妹全員に提案。保護者に感謝される●●●●の威力。
自然な移行(広告費 ¥0)
塾の延長(寄せ集め)ではなく、別ブランドとしての「あたたかい統合」が成功の鍵。
※「●●●●」が何を指すかは、Camp当日に開示します。
Comparison
同じ「学童」でも、必要な広告費・スペース・リスクがまったく違います。
ハイリスク型
高効率・賢い選択
Campの参加者には、この「なんちゃって学童」加盟金0円の特典があります(先着10名様限定)。
Proof
小予算でありながら、保護者に深く感謝され、高継続を生む。熊本での実践結果です。
熊本の成功事例
小4〜小6が「60名」へ
目標値の2倍を達成
1教室だけで小4〜小6が60名突破。
【熊本県の導入事例】保護者に圧倒的に感謝されながら達成された驚異の実績。ピコ生の継続的集客 + 小学生(月単価 13,200〜55,000円・税込)の劇的集客を、小予算で実現しています。その裏に隠された、子どもと保護者を救う究極のノウハウをCampで開示します。
Know-how
「学力崩壊」救済プロセスの全貌。子どもと保護者を救い、小学生を劇的に集めるプロジェクトの中身を、隠さず開示します。
初回面談から2回目までに、保護者の中で何が起きるべきかを言語化した台本。
Webマンガ3部作とLINE/LINEヤフー広告を組み合わせたピンポイントな集客。
そろばん×読解を、成果が出る順番と分量で組み上げた講座の骨格。
現場に定着し、講師の手を空けるアプリの選び方と回し方。
実際に使っている教材と、その教材でなければならない理由。
Speakers
設計者、教材の作り手、脳科学の実践者。そして海外の教育ビジネスを見てきた塾長。
初等部革命の全体設計
宮崎教室 塾長/塾レボCamp ディレクター
Webマンガによる入口づくりから「2ヶ月無料」の設計、面談シナリオ、学力診断テストによる現実提示まで。熊本で目標値の2倍を達成した一連のプロセスを、そのまま開示します。
ゲストスピーカー①
読解・教材
「真の学力向上を目指す塾を支援する教材作り」を掲げ、塾現場から生まれた教材を作り続けてきた立場から、初等部の学力を実際に動かす読解教材の使い方を語ります。
ゲストスピーカー②
インフィニットマインド / ワーキングメモリ・脳科学
脳科学の研究知見にもとづくトレーニング教材を開発。AI時代に唯一陳腐化しない力「ワーキングメモリ」を、教室でどう鍛え、どう保護者に説明するかを扱います。
ゲストスピーカー③
海外視察報告
「ルーマニアの教育ビジネス事情」視察旅行。日本の外側から見た教育マーケットの動きを共有し、これからの私塾の位置づけを考える時間にします。
※ 登壇者・登壇内容は予定です。確定次第このページを更新します。
Special
午前中は、宮崎ディレクターによる鎌倉・湘南の海クルージングでリフレッシュ。詰め込むだけの合宿にはしません。海の上で頭を空にしてから、自塾の設計に戻ります。
※ 天候・海況により内容を変更する場合があります。実施時間の詳細は参加確定後にご案内します。
Overview
隠れたノウハウのすべてを、オフラインで徹底解剖。
能動的な決断が、あなたの教室の未来を変える。今すぐ参加への一歩を踏み出そう。
FAQ
小学生(初等部)の集客と定着に本気で取り組みたい学習塾・そろばん教室の経営者、ピコ会員の方が対象です。中学生中心の教室が初等部を立ち上げる場合にも対応します。
参加できます。扱うのは「そろばん×読解でワーキングメモリを最大化する」という設計思想と、保護者教育を起点にした集客プロセスです。現在の教室構成に合わせた導入順は個別にご相談いただけます。
宿泊費、1日目の夕食、2日目の朝食、昼食(打ち上げ)費用、クルージング費用が含まれます。交通費の取り扱い、支払方法、キャンセル規定については、お申し込み後に担当者からご案内します。
送信の時点では確定しません。本部担当者が内容を確認し、折り返しご連絡のうえ、参加確定とお支払いについてご案内します。先着10名様限定のため、お早めにご送信ください。
面談シナリオ、広告・Webマンガの設計、講座カリキュラム、導入アプリ、使用教材の5点をまとめて持ち帰り、自塾の募集カレンダーに落とし込める状態を目指します。
第1回は2026年7月に京都で開催し、高等部を核にした顧客生涯価値の設計を扱いました。内容は第1回 塾レボCampのアーカイブページでご覧いただけます。
Entry
先着10名様限定です。送信内容は本部サイトの管理画面に保存され、担当者へ通知されます。内容を確認のうえ、参加確定とお支払いについて折り返しご連絡します。
先着10名様限定残りわずか2名
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